Cintiq って ハードフェルト芯 非推奨だったんですね

Cintiqを使い始めてもうすぐ2年が経ちます。にも拘らず、知らなかったことが・・・・・。

今回、Cintiq Companion Hybrid を買う際にいろいろ調べていたら、WacomのFAQを見つけまして、そこにしっかりと、ハードフェルト芯の使用は保障しない旨書かれていました。理由としては、傷がつく可能性があるから。がーん!知らなかった。もう、使いはじめからハードフェルト芯ですよ。今の今まで。よってすぐさま普通の芯(プラスティックのやつ)に変えました。

ただ、私のCintiq これまで傷がつくようなことはありませんでした。ただ、保障しない以上は使わない方がいいだろうということでやめました。実際、Cintiqの液晶表面はガラスなので、ハードフェルト芯にしたところでさほど抵抗が増えるわけではありません。慣れてしまえば、通常の芯でも全然問題なしです。intuosとかを使っていた人は、描き味の違いに驚くかもしれません。場合によっては慣れないかも。凄くつるつるするので、ある程度慣れが必要ですね。

Cintiq Companion Hybridの方は、何故か初めから保護シートが貼ってあるようで、だとするとあまり関係ないかもしれません。保護シート自体に傷がつくことはありえそうですが、そういう場合は貼りかえればよい訳なのでさしたる問題ではないかもしれません。自宅のCintiq 21UXの方は保護シートを貼っていません。なぜなら適当な保護シートが見つからないから。今時4:3のディスプレイなんて珍しいので。自分で既製のものをカットして貼っている人もいたけど、そこまでする気は無い。表面は強化ガラスだと思うので、ペンで描いているだけでは傷はつかないと思うから。さらに、いざという時はワコムのサポートに頼めば、実費でガラスの取替えも可能だと聞きますので。あんまり心配しすぎてもしょうがないと思っています。

後、下手にシートを貼ってしまうと、描き味が変わりすぎてしまうんですよね。保護シートは、保護が目的なので、描き味のことは全く考慮されていません。ガラスに直接描く時は非常に硬質なタッチなんですけど、シートを貼ると、それがちょっとフカフカになって描きづらくなるんですよね。完全に慣れの問題なのだとは思いますが、保護最優先で描き味が落ちてしまうのは本末転倒なので、消耗品だと割り切って使うしかないなと思っています。

ワコムストアのハードフェルト芯の説明では、対応機種にはCintiqが入っている。これはどうなんだろう?
真相は・・・・?

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Cintiq Companion Hybrid

ワコムストアで、1月31日まで、こんなキャンペーンが行われています。

Cintiq Companion Hybrid スペシャルキャンペーン

ついでに、こんなキャンペーンも。

カスタムブラシプレゼントキャンペーン

前々から、デジタルキャンバス的なものが欲しかったので、Cintiq Companion Hybrid を買ってしまいました。\30000 OFFは大きかった。もとの値段だと買う気はしないけど、これならぎりぎり買える値段でしたね。

Cintiq Companion Hybrid

絵に間違いがありますが、突っ込まない方向でお願いします。先ほどの絵はこれで描いたものだったんですね。ソフトはSketchbook Proで描いて、パソコンで調整しました(PS CS6)。本気で描きたい人は、これよりは、Cintiq Companion(Hybridがつかない方)の方がいいのですが、高すぎる。Windows で筆圧ペンに対応しているのは他にもあるのですが、安くはない上にペンの性能がやはりWacomの最新製品に比べるとおとるところが悩みどころです。vaio Duo 13 がやたらとお絵かき用として推しているみたいですが、あれはWacom製のデジタイザーではないため、使い心地が未知数なんですよね。しかも、TabletPCにしか対応しておらず、WinTabに対応していないみたいです。WinTabに対応しないと筆圧効かないソフトが多数あるんですよね。それは痛すぎる。

絵を描くのに使ったソフトは Autodesk の Sketchbook Pro です。Autodeskは3DCGソフトで有名な会社みたいですね。プロ用のソフトなのでバカ高くて手が出ませんけど。このSketchbook ProはiPad版を使っていたのでかっては知っています。ですが、iPadの描きにくさのために侮っていましたね。かなり高機能で使えるソフトです。レイヤーも普通に使えます。パソコンに比べれば大分機能的には劣りますけど、デジタルキャンバスとしては十分以上です。しかも、PSDとしてエクスポートできて、フォトショップで作業の続きが出来ます。つまり、ラフをこれで描いて、清書はパソコンにつないで作業できるのです(そこが、Hybridの意味)。タブレット自体もかなり高性能みたいなので、サクサクですね。

androidのお絵描きソフトは充実していない印象があったのですが、この製品を使う限り、かなり実用的だと思いましたので、度々レポートしていこうかと思っています。既にいくつかソフトを入れているのですが、本気で触っていないのでどんなものなのかはまだ未知数なんですよね。

では、乞うご期待ということで。
正月の間は、何かと忙しくて何も出来ないでしょうけど。

では。              web拍手 by FC2       にほんブログ村 イラストブログへ
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ベクターレイヤーって使わなくなったな

こんな記事を読みました。

ベクターレイヤーで初心者でも美しいペン入れを

クリスタはもちろんですが、その前身のイラスタにもベクターレイヤーがありました。イラストを始めた当初はかなりお世話になった機能です。始めた当初は綺麗な線を描くことがそもそも難しかった。手振れ補正があっても、なかなか綺麗な線はかけないものです。そういう次元の問題ではないんですね。ぶれてなければよいという話ではない。ぶれてないのは最低限で、それだけでは駄目なんですね。

そんな私でも、ベクターレイヤーなら、描いた後に線を修正しまくれるのです。そこが、私には魅力的で、それがあったから、イラストを描けたというところがあります。但し、修正するのも結構大変で、思い通りに行かなかったきがします。直感的に操作できるのですが、細かく修正するとでこぼこの線になってしまうんですね。じゃあといって、大雑把にやると正確な線にならないんです。そんなこんなで、四苦八苦しながら、描いていました。ということで、この方法には早々に限界を感じたので、同時にラスターレイヤーで描く練習も多少していたと思います。

今では、ベクターレイヤーは全く使わなくなりました。ベクターで引いた線を修正するのが面倒すぎたんですね。修正するくらいなら、描き直した方が早かったのです。そして、ラスターで描いた方が、アナログっぽくって良いなあと思うようになり、ラスターならではの修正方法を身に付けた結果、この機能の出番はなくなりました。

今でも、線画を綺麗に描けるわけではないですが、ベクターを使ってもメリットがほとんどなくなってしまったんですよね。線画の描き方については、もうちょっと別の視点からの練習が必要そうですね。              web拍手 by FC2       にほんブログ村 イラストブログへ
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クリスタがタブレットPCに対応したそうだ

Cintiq 13HDが出た頃に、やたらシンプルなインターフェースのクリスタの画面を見たことがありました。小さな画面では、パレットなどは邪魔なので小さくして欲しいのですが、通常はPC用に最適化されたインターフェースになっています。そのまま、10インチ台のディスプレイで使うと非常に画面が狭くなる。なので、Cintiq 13HDが出てきたタイミングでセルシスが対応してきたのだなと思っていたのですが、Win8のタブレットPCにフル対応してきたみたいです。

「CLIP STUDIO PAINT」がタブレットPCに対応、ペンと指で紙のように描ける

自宅にはWin8がないので、タッチ機能とかは使えないけど、UIのシンプル化にはメリットがあるので、B121で試してみました。

クリスタ タブレットPCモード

ここまで、シンプルになりますので、キャンバスを広く使えます。もうね、最初からこの機能、搭載しておいて欲しかったくらいです。シンプルになったとは言っても、折りたたまれているだけなので、アイコンをクリックすればパレットが展開されます。使い心地は通常のUIと同じです。

セルシスはこういう細かいところにもしっかり対応してくれるのでありがたいです。SAIがライバルだったと思いますが、しっかり研究していいところは取り入れて、着実に進歩してきています。SAIの開発が止まっていなかったら状況は変わっていたかもしれませんが、もう流れは完全にクリスタの方向に来ましたね。SAIは見た感じ個人商店のような開発体制にみえますが、セルシスは企業としてやっているので、その辺は違いが大きいかもしれません。              web拍手 by FC2       にほんブログ村 イラストブログへ
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素材めぐりが楽しい

クリップには各種素材がアップされています。
セルシス自ら作成しているものや、会員の方の作品、企業さんのものまでいろいろあります。作画で困った時に検索してみると非常に便利です。ですが、いざ必要な時に探してみても見つからなかったりします。今日は、時間もあったので、人気順に素材をたどってみました。

私が求めてやまなかったファーブラシが見つかりました。検索しても引っかからなかったのは、ネーミングのせいかもしれません。毛描画という素材でした。こんな風に描けます。

毛描画

自分でも作ったことがあるのですが、いい具合にならなかったんですよね。ブラシの先端形状もわたしと考え方は同じでした。にも拘らず、なぜうまく作れなかったのか、このブラシのパラメーターを解析して研究したいと思います。でも、これいいわ!まさに私の求めていたものです。

ほかにも、ポーズとか3D素材を探していました。なぜ、3Dのモデルがこんなに充実しているんだろうかと考えてみたら、これって漫画用なんですね。コミPoというのを知っている人なら、何のための素材かわかりますよね。同じことがほぼ実現できるのだろうと思います。しかも、手書きの調整も聞きますし、漫画制作のソフトでもあるので、これは面白いかもしれません。
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